育毛・発毛の基礎用語集
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男性ホルモンは主に睾丸から作られるホルモンです。よく男性ホルモンが脱毛の原因と思われがちですが、近頃の研究で男性ホルモンが直接関係するのではなく男性ホルモンのテストステロンと5αレダクターゼの二つが結びつくことにより、さらに強力な男性ホルモンになり、脱毛を引き起こします。
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チロシナーゼというのは、メラニンを作る酵素です。人間が年齢を重ねるたびにチロシナーゼは減少していくのです。髪の色とかかわりがあるメラニン色素が形成されなくなり、いわゆる白髪の状態になってしまいます。このため人が年齢があがれば白髪になるということは自然現象なのです。
びまん性脱毛症とは、男性型脱毛症とはちがってM型ではなく頭頂が薄くなります。女性に多いのが特徴です。歳を重ねた女性に多く見られます。原因としては、ストレス、ダイエット、一日に何度もシャンプーをするなどのヘアケアなどは髪にとって大きな負担となって起こります。
頭皮が剥がれ落ちた物がフケとなります。誰にでも生理的に発生します。とはいっても、頭皮が乾燥したり何らかの要因によって大量のフケが発生することがあります。現代では、洗髪をマメに行わないことにより雑菌の繁殖し、フケが発生しやすくなるということもわかってきました。
コラーゲンは、皮膚や骨に多く含まれるたんぱく質の一種です。このコラーゲンを体に取り入れるということで、髪の毛を育てるのにも効果があると考えられています。コラーゲンは保湿効果が高いため、トリートメントやヘアパックにも使われることがあります。
サプリメントは、食生活だけでは確保できないタンパク質、ビタミン、ミネラル、その他の栄養素を補給する作られた栄養補助食品のことです。ヘア用のサプリメントはビタミンを中心に髪の毛に必要とされる成分を補助的に体内に摂取させるためのものです。
酵母菌とは、単細胞の菌でパンを作るときなどにも使われています。酵母を色々なやり方で、アミノ酸やミネラルやビタミンなどの有効成分を抽出したものが酵母エキスです。酵母エキスには毛母細胞の活性をうながし発毛の手助けをします。
リンスが頭髪の表面をコーディングする事に対し、トリートメントは痛んだ毛髪の内部コルテックスの損傷部に入り込みケラチンやタンパク質を補給する物との位置付けになります。どちらも髪の毛の補修をするというところは同様です。
粃糠(ひこう)性脱毛症とは、フケが異常に多く発生してしまい髪が生えにくくなってしまい結局脱毛にいたってしまう症状だといわれています。原因としては、ヘアカラーや過度のシャンプーのし過ぎなどがあげられます。
発毛剤は、毛母細胞の働きを活発にし、長い間脱毛状態にある毛穴から再度発毛させることが意図として作られています。養毛剤のように現状維持と毛根の活性化を促す目的があるものと良く間違われて誤解されますが、まったく違うものです。
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